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東京都社会人サッカーチャンピオンシップ(東京カップ)ニュース

東京23が5点を奪い早稲田に大勝 2年ぶり戴冠

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2017年2月19日

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写真  東京都社会人サッカーチャンピオンシップ(東京カップ)最終日は19日、2次戦決勝を世田谷区・駒沢補助競技場で行い、東京23FC(関東1部)がMF角田、唯井のそれぞれ2得点を挙げる活躍などで、早稲田ユナイテッド(関東2部)を5-1で下し、2年ぶり4度目の優勝を飾った。東京23は4月に行われる天皇杯東京都代表を決定する「東京都サッカートーナメント」に社会人代表として出場する。

東京23、柔軟な攻撃で5点 貫禄勝ち

 試合は両チームともコンパクトな陣形を維持して中盤で激しくぶつかり合い、ボールを奪ってからの攻撃はシンプルに裏を狙う形が続いた。早稲田は両サイドの春川、宮崎のドリブル突破に加え、中央から白井がDFの間をスピードで突き抜ける。一方の東京23はFW飯島のポストプレーをうまく利用しながら、2列目の田村らが果敢に飛び出していく。割とまっすぐな押し合いの展開が続く中で、次第に攻撃に左右の揺さ振りや斜めの変化を施したのが東京23。

 24分、敵陣でショートパスを2本、3本とつなぐと、最後は山本のスルーパスからDFの裏を取ったMF角田が流し込んで先制に成功。ジリジリと強さを見せつける東京23はさらに29分、相手のハンドで得たPKを山本が決め損ねたが、こぼれ球を飯島が押し込んで2点目。続く44分には山本の左サイドの突破から角田がこの日2点目のゴールを決めて前半を3-0。

 後半は早稲田も早い時間にショートカウンターからMF今野がヘディングで1点を返したが、そこからは前に出る早稲田の背後のスペースを東京23が巧みに突いていく。横幅且つ奥行きのある攻撃で敵陣に詰めかけ、特に右サイド深くで途中出場のMF唯井が度々フリーでボールを受けてはドリブルでエリア内に侵入。70分にはその唯井がループシュートを決めて4点目。終了間際にもカウンターから唯井がダメ押しの5点目を奪って突き放し、5-1の大勝で東京23が2年ぶりに東京カップを制した。

[東京カップ2次戦 決勝]

  • 東京23FC 5-1 早稲田ユナイテッド
    得点者:24分 角田悠之助(東京23)、29分 飯島秀教(東京23)、44分 角田悠之助(東京23)、52分 今野昭(早稲田)、70分 唯井竣平(東京23)、90+3分 唯井竣平(東京23)
  1. 写真:東京カップ決勝
  2. 写真:東京カップ決勝

決勝:ゴールシーン

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