[ナビゲーションをスキップしてメインコンテンツに移動します↓]

TOKYO FOOTBALL

有料会員のご案内


トップ > ニュース一覧 > 東京都社会人サッカーチャンピオンシップニュース > 記事

東京都社会人サッカーチャンピオンシップ(東京カップ)ニュース

東京23が2年ぶり、早稲田は初の決勝へ 東京カップ

PR

2017年2月12日

このページを印刷する 印刷ページ

写真  東京都社会人サッカーチャンピオンシップ(東京カップ)第10日目は12日、2次戦準決勝の2試合を品川区・大井第二球技場で行った。東京23FC(関東1部)は前回王者の日立ビルシステム(関東2部)を5-1で退け、2年ぶりに決勝進出。早稲田ユナイテッド(関東2部)は東京都リーグ所属で唯一勝ち残っていたCERVEZA(東京1部)を2-1で下し、初の決勝に駒を進めた。

 東京23は序盤から圧倒的に攻め込みがらも得点を奪えずにいたが、後半開始6分に唯井がエリア内で倒されたPKを山本が決めて先制。この1点を機に相手の集中力が低下すると、62分にはカウンターから唯井が追加点。さらにその後も攻撃の手を緩めず沓掛、飯島、齋藤が立て続けにネットを揺らし5点を挙げた。日立は反撃の機会を伺ったがロスタイムに藤波が1点を返すに留まった。

 早稲田は持ち前のパスワークを披露してペースをつかむと、28分に倉下のクロスを今野がボレーシュートでネットを揺らし先制。しかし、32分にセルベッサの我妻に同点ゴールを許して1-1でハーフタイムを迎えると後半は劣勢。セルベッサのMF近藤に守備陣が振り回されて何度も危ない場面が続いたが、何とか無失点で耐えると85分にカウンターから白井のパスを受けた小川が決勝点を奪った。

 決勝は2月19日に、世田谷区・駒沢補助競技場で午前10時キックオフ。

[東京カップ2次戦 準決勝]

  • 東京23 5-1 日立ビルシステム
  • CERVEZA 1-2 早稲田ユナイテッド

準決勝:ゴールシーン

©TOKYO FOOTBALL


◇日程・トーナメント表

◇関連記事

PR

【関連カテゴリ】

▲ PAGE TOP

PR

  PAGE TOP