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東京都社会人サッカーチャンピオンシップ(東京カップ)ニュース

東京23、日立、セルベ、早稲田がベスト4進出 東京カップ2次戦

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2017年1月29日

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 東京都社会人サッカーチャンピオンシップ(東京カップ)第9日目は29日、1次戦を突破した2チームと関東リーグ所属の6チームによる2次戦がスタート。世田谷区・駒沢第二球技場で1回戦4試合を行った。

 2大会ぶりの優勝を狙う関東1部王者の東京23は4-1で東京2部のGIOCOを退け、準決勝進出を果たした。昨年の同大会優勝チームで1年で関東1部復帰を果たした日立ビルシステムは、関東2部への降格が決まったKOREAを2-1で下し準決勝進出。

 そのほか東京1部のCERVEZAは関東1部のエリースを1-0で破る大金星を挙げて8年ぶりにベスト4入りを果たし、関東2部の早稲田ユナイテッドは関東1部昇格を果たした東京ユナイテッドを2-2からのPK戦を5-4で制し、準決勝に駒を進めた。

 準決勝の対戦カードは東京23-日立ビルシステム、CERVEZA-早稲田ユナイテッドで、2月12日に品川区・大井第二球技場で行われる。

[東京カップ2次戦 1回戦]

東京23 4-1 GIOCO

写真  序盤はGIOCOの勢いに押される時間帯もあった東京23だが、11分にCKのこぼれ球をDF板野が押し込んで先制。17分にはGIOCOの山本に同点ゴールを許したが、直後にMF福井が鮮やかなミドルシュートを決めて前半を2-1。後半は1点のリードを保持しながら東京23が巧みに時計の針を進め、終盤にMF唯井が連続ゴールを挙げて突き放した。

日立ビルシステム 2-1KOREA

写真  日立は前半21分にMF小島の縦パスからFW藤波が快足を飛ばしてDFラインを破り、そのまま左足で決めて先制。さらに30分には右サイドのFKを戸祭が直接決めて追加点。後半はGK高橋の凡ミスから1点を失ったものの、2-1で逃げ切った。KOREAは吉岡監督の初陣を勝利で飾れず。

エリース 0-1 CERVEZA

写真  セルベッサは開始から出足の鋭さでエリースを上回り、10分過ぎからはMF中田や近藤が中心になってボールとゲームを完全に支配。41分、右サイドをオーバーラップしたSB津田のクロスを逆サイドでMF上村がヘッドで押し込み先制。後半はエリースも新加入のFW崔光然をピッチに送って徐々に反撃を試みたが、終盤にファウルを重ねた園田が退場になるなど流れを引き寄せられず。攻守に安定感を見せたセルベッサが1-0で勝利。

東京ユナイテッド 2-2(PK4-5)早稲田ユナイテッド

写真  互角の展開から徐々にポゼッションで上回った早稲田は前半31分にMF今野がエリア内で倒されてPKを獲得。これを副田が決めて先制。1点リードで前半を折り返した早稲田は後半開始1分、相手DFのバックパスを奪ったFW小川がGKをかわして2点目を追加。一方、ペースをつかめない東京Uは75分に主将の黄大俊が退場になり、さらなる苦境に立たされたが、終盤の88分にSB黄大城が1点を返すと、ロスタイムに砂川のシュートのこぼれ球を途中出場のFW佐藤が決めて土壇場で同点。そのままPK戦に突入すると東京Uは3人目の井上がGK康成宇に止められ失敗。早稲田は5人全員が成功し、5-4で制した。

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