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東京都社会人サッカーリーグニュース

東京、埼玉から7点 FW佐々木がハットトリック

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2017年1月10日

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写真  第25回東京都・埼玉県社会人サッカー交流戦が8日、埼玉県・しらこばと運動公園競技場で行われ、東京都リーグ選抜が7-1で大勝した。

 東京は1部リーグ得点王の佐々木(HBO)やアシスト王の須貝、昨年国体選抜に選ばれた小松(海上)、中田(CERVEZA)らが先発。前半9分に佐々木がネットを揺らして早々にペースをつかむと、その佐々木が前半38分と後半開始5分にもゴールを挙げてハットトリックを達成。後半15分には埼玉に1点を返されたが、同24分に杉村(養和)が4点目を奪うと再び攻撃の勢いが加速し、終盤は松田(アストラ)、笈川(アストラ)、近藤(CERVEZA)が立て続けにネットを揺らして大勝した。交流戦の通算成績は東京の9勝3分11敗。

[東京・埼玉社会人サッカー交流戦]

  • 埼玉県リーグ選抜 1-7 東京都リーグ選抜

<東京都選抜 出場メンバー>
GK峯達也(HT:関根宏一郎) DF下村悠太、成田一輝、松田貫、岩田修平(HT:池西希) MF中田航平(HT:近藤洋史)、小松聖音、笈川大樹、岡元思帆(HT:清水道浩)、須貝俊一郎(58分:杉村オスカル) FW佐々木竜太

FW佐々木が口火 昨年に続き東京イレブンが躍動

 ホームで負けるわけにはいかない埼玉の序盤の勢いをあっさりと消し去ったのが前半8分。敵の中途半端なバックパスをかっさらったFW佐々木が一気にドリブルで加速。左サイド深く、さらにはエリア内を蹂躙し、最後は右足で蹴り込んでネットを揺らした。エースの一発で肩の荷が下りた東京は個々人が躍動。主将の小松を筆頭に踏み込みの鋭い寄せでボールを奪い、DFラインの背後へ流れるMF岡元(養和)に正確なパスを供給。そこからは敵陣でリズムよくショートパス、それぞれのアイデアを巡らせてゴールに迫った。

 形にこだわり過ぎて得点を奪えない場面も続いたが、37分にはエリア手前で岡元が失いかけたボールを佐々木が引き継いで最終ラインを突き抜けると、右足で逆サイドにビシっと沈めて前半を2-0。

写真  後半は若い大学生で固めた埼玉の勢いを巧みにいなした。早々の5分、GK関根(アストラ)の壮大なキックで相手の中盤、さらには最終ラインを飛び越すと、エリア内でボールに追い付いた佐々木が粘った末にPKを獲得。これを佐々木が自ら決めてハットトリックを達成。59分にはGK関根のクリアが味方に当たる不運もあって埼玉に1点を返されたが、それでも動揺することなくDF陣はタイトな守備で対応。

 むしろ前に出る相手を後半から入ったMF近藤(CERVEZA)を軸にダイレクトパスでかわし、流れるようにゴールに迫る。67分には近藤のシュートの跳ね返りを途中出場のMF杉村が押し込んで4点目。勢いがしぼんでいく相手に小松は「これだけのメンバーで出来るのは一年に一度だけ。楽しもう、東京の代表として力を出し切ろう」とピッチで再度手綱を締めたとのこと。

 主将の言葉に呼応するイレブンは再び躍動し、74分にはDF松田が昨年に続きCKから頭でゴール。82分にはMF笈川が自ら獲得したPKを決めて6点目。最後はアディショナルタイムに近藤がネットを揺らして7点目。終始主導権を握り続けた東京が昨年に続く7点大勝を飾り、2017年を幸先よくスタートした。

交流戦ゴールシーン:埼玉 - 東京

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