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東京都社会人サッカーリーグニュース

東京1部優勝の東京蹴球団やベストイレブンらが表彰

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2016年12月12日

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写真  東京都社会人サッカーリーグ1部の年間表彰式が9日に都内で行われ、優勝チームや得点王、ベストイレブンらが表彰された。

 式には社会人連盟役員や各チームの代表者、選手など約70人が出席。東京都サッカー協会の上野二三一会長も来賓として出席し、冒頭に「協会としては人工芝や天然芝のグラウンドなどハード面を整備させていくことが、皆さんへの良い還元になる。多摩市や清瀬市には、ある程度確保できるグラウンドができたので、次は23区内にも力を入れていきたい」とあいさつした。

 今季のリーグ戦は来年クラブ創設100周年を迎える東京蹴球団が初優勝。リーグ最少失点という固い守備を築いた主将のCB西條は、表彰状を受け取り「チーム一丸となって得た1位をうれしく思う。来年も3位以内を目指したい」と喜びを語った。得点王は今季11試合に出場して11得点を挙げたHBO東京のFW佐々木竜太が2年連続で獲得。「3年連続を目指したいが、まずはチームの勝利が第一。得点というのはチームのみんなが取らせてくれたようなものなので、関東昇格を目指して頑張りたい」とチームメイトへの感謝の言葉を述べた。また、佐々木は東京蹴球団のMF須貝俊一郎と共にアシスト王も獲得した。

 ベストイレブンには東京蹴球団のDF成田一輝や東京都国体選抜にも選出された東京海上のMF小松聖音、CERVEZAのMF中田航平らが選出。ベストイレブンと優秀選手5人を含めた16人は、来年1月に東京都リーグ選抜として埼玉県リーグ選抜と交流戦を戦う。2年連続で主将を務める小松は「東京の代表として強い気持ち、熱いプレーを見せて必ず勝ちます」と力強く宣言した。そのほかフェアプレー賞は東京蹴球団が受賞し、1部カップ戦で初優勝を飾ったアストラには表彰状とトロフィーが授与された。

 式の最後は1部リーグ運営委員会の田中剛委員長が「各チームが切磋琢磨し、競技力、運営のレベルも高めて東京のリーグは素晴らしいと言われるように頑張りましょう」と呼びかけ、一本締めで締めくくった。来季の1部リーグは2部から昇格する法政クラブ、八王子FC、三菱商事の3チームを加えた14チームで4月に開幕する。上位3チームが関東リーグ参入戦の出場権を獲得し、下位3チームが2部へ降格となる。

表彰式スピーチ:西條尚人(東京蹴球団)と佐々木竜太(HBO東京)

©TOKYO FOOTBALL


  1. 写真:東京都リーグ1部表彰式
  2. 写真:東京都リーグ1部表彰式
  3. 写真:東京都リーグ1部表彰式
  4. 写真:東京都リーグ1部表彰式

◇順位表/個人成績など

◇東京1部ベストイレブン

◇リーグ戦は東京蹴球団が初優勝

◇カップ戦はアストラが初優勝

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