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関東サッカーリーグニュース

早稲田、耐えて準決勝へ 副田が決勝点

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2016年12月5日

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写真  KSL市原カップは4日、千葉県・市原市で決勝トーナメント準々決勝4試合を開催。初の決勝トーナメント進出を果たした早稲田ユナイテッドは東京国際大学FC(埼玉)とゼットエーオリプリスタジアムで対戦し、後半16分に副田が決勝点を奪い1-0で勝利した。早稲田は10日の準決勝で海自厚木マーカス(神奈川)と戦う。

ショートコーナから副田のクロスがゴールへ

 前半の早稲田は良いところなく押されっぱなし。海外留学から戻り今大会初出場のFW白井のコンディションはベストに遠く、セカンドチームから招集されたFW宮崎、MF春川も判断スピードが鈍く攻撃の流れを止めてしまう。持ち味のショートパスを走らせる攻撃を逆に東京国際大に見せられ、守備では置き去りにされる場面が散見。「GK康成宇が3、4点は止めてくれたのが大きかった」とMF副田がいう通りの内容で、何とかスコアレスでハーフタイムを迎えた。

 後半、早稲田は前半よりもコンパクトな陣形を維持することで、徐々に流れを引き寄せた。闇雲に前からプレスをかけず、狙いを定めて自陣で網に掛け、守備陣は対人で強さを見せつける。そこから副田、岩本がドリブルとパスをうまく使い分け、白井も後半はDFの背後を鋭く突く動きを繰り返す。

 迎えた61分、右サイドでCKを得ると、キッカーの副田はショートコーナーを選択。白井のリターンパスを受けて角度をつけた位置から左足でゴール前に放り込む。「敵に当たっても、味方が合わせても、そのまま入ってもいい」と狙ったボールはそのままファーサイドに吸い込まれて先制。終盤は再び相手の猛反撃に遭ったが、守備陣がしぶとくボールに絡みついて1点を死守。内容は伴わずとも早稲田が勝負強さを発揮し1-0で勝利。初の準決勝進出を果たした。

[決勝トーナメント 準々決勝]

東京国際大学 0-1 早稲田ユナイテッド
【得点者】
0-1 61分 副田大雅(早稲田)

◇予選結果/決勝トーナメント組み合わせ

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