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東京都社会人サッカーリーグニュース

東京2部表彰式 法政、八王子、三菱商事らが表彰

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2016年12月5日

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写真  東京都社会人サッカーリーグ2部の年間表彰式が2日に都内で行われ、各ブロックの優勝チームや得点王らが表彰された。

 式には社会人連盟役員や各チームの代表者、選手など約100人が出席。2部リーグを取りまとめる鳥本和則運営委員長は「皆さんが協力的に頑張ってくれたおかげで今年は良いリーグ運営ができた。この表彰式も今年で3回目。こういった活動を通してまた社会人サッカーのレベルを上げられるように一緒に頑張りましょう」と挨拶した。

 今季の2部リーグは1~3ブロックのうち1ブロックの法政クラブ、2ブロックの八王子FCが昇格1年目での優勝・1部昇格を達成。両チームともに13戦全勝と開幕から勢いを落とさず一気に2部のステージを駆け抜けた。3ブロックは青梅、九曜、アローレ、南葛など強豪ひしめく激戦ブロックを三菱商事が12勝1分けで制した。三菱商事は14年に1部から降格し、3年ぶりの1部復帰となる。表彰状を受け取った山浦元久(主将代理)は「今年は有望な新入社員が入団し、活躍してくれた。1部に定着できるように頑張りたい」と抱負を述べた。

 得点王は各ブロックともに優勝チームの選手が獲得。1ブロックは19得点で橋本晋作(法政クラブ)、2ブロックは20点で犀川稔久(八王子FC)、3ブロックは15点で伊川祐太(三菱商事 ※欠席)。得点王が刻まれた記念品を手にした法政クラブの橋本は「自分には個の力が足りないので、簡単にボールをはたいてゴール前で勝負するように監督から言われていた。チームメイトがゴール前にいいパスをくれたので得点王になれた」と話し、20点の大台に達した八王子FCの犀川は「味方がいいアシストしてくれたので20点も取ることができた。来年の1部でもいい戦いがしたい」とそれぞれ喜びを語った。

 そのほか2年連続でフェアプレー賞を受賞したRacing Club de Tokyo、カップ戦で優勝を飾った東京消防庁、準優勝の警視庁サッカー部がそれぞれ表彰された。2部リーグは来季も42チームが3ブロック(各14チーム)に分かれてリーグ戦を戦う。優勝チームが1部へ昇格し、下位2チームが3部へ降格となる。

  1. 写真:東京都リーグ2部表彰式
  2. 写真:東京都リーグ2部表彰式
  3. 写真:東京都リーグ2部表彰式
  4. 写真:東京都リーグ2部表彰式
  5. 写真:東京都リーグ2部表彰式
  6. 写真:東京都リーグ2部表彰式
  7. 写真:東京都リーグ2部表彰式
  8. 写真:東京都リーグ2部表彰式
  9. 写真:東京都リーグ2部表彰式
  10. 写真:東京都リーグ2部表彰式

◇東京都社会人サッカーリーグ2部

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