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全国地域サッカーリーグ決勝大会ニュース

地域CL FC今治が優勝 2位はヴィアティン三重 JFLへ

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2016年11月27日

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写真  日本フットボールリーグ(JFL)昇格をかけた全国地域サッカーチャンピオンズリーグの決勝ラウンド最終日が27日、千葉県市原市のゼットエーオリプリスタジアムで行われ、元日本代表監督の岡田武史氏がオーナーを務める四国代表のFC今治(愛媛県)と、全国社会人サッカー大会3位で今大会の出場権を獲得したヴィアティン三重(三重県)の2チームが来季のJFL入りを決めた。両チームは12月7日に行われるJFL理事会で正式に承認される。

 前日、決勝ラウンド2連勝を飾りすでに2位以内を確定させたFC今治はこの日、2連敗の三菱水島FC(全社1位/岡山県)と対戦。前半からポゼッションで圧倒しながらも得点を奪えずにいたが、スコアレスで迎えた後半16分にMF岡山和輝のクロスにFW長尾善公が頭から飛び込んで先制。さらに同29分にはMF上村岬が追加点を奪うと、同35分には再び長尾がダメ押しの3点目。3-0で快勝し、決勝ラウンド3連勝で優勝を飾った。

写真  ヴィアティン三重は1勝1敗同士、さらに同じ三重県の鈴鹿アンリミテッド(全社2位)と最後の昇格枠をかけて戦い、前半10分にPKで先制点を許したが、35分にFW藤牧祥吾が左足で同点ゴールを決めると、43分にはCKからDF加藤秀典がヘッドで押し込んで逆転。さらに後半も加藤と藤牧がそれぞれ追加点を奪い、トータル4-1で勝利して2位の座をつかんだ。

[全国地域サッカーチャンピオンズリーグ]

【最終順位】
優勝:FC今治(四国地域/愛媛)
2位:ヴィアティン三重(全社3/三重)
3位:鈴鹿アンリミテッド(全社2/三重)
4位:三菱水島FC(全社1/岡山)

◇試合結果・順位表など

【全国地域CL】
大会は全国9地域のリーグ優勝チームと全国社会人サッカー大会上位チームを加えた計12チームが出場。3グループ(各4チーム)に分かれてリーグ戦を戦い、各グループ1位と2位の最上位の計4チームが決勝ラウンドに進出。決勝ラウンドの上位2チームがJFLへ昇格を果たす。東京からは関東リーグを制した東京23FCが2011年に全国社会人大会枠で出場して以来5年ぶりに出場。

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