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全国地域サッカーリーグ決勝大会ニュース

羽中田監督「自分の力のなさを感じた」1次ラウンド敗退

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2016年11月14日

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羽中田監督
東京23FCを率いた羽中田昌監督。

 全国地域サッカーチャンピオンズリーグの1次ラウンドに臨んだ東京23FCは、2勝1敗と好成績を残したが、Cグループ2位に終わり決勝ラウンド進出を逃した。試合後、羽中田昌監督は「十分に通用する戦力は揃っていたので、自分の力のなさを感じた」と振り返り、「この瞬間からまた次に向けてスタートしなくてはいけない」と話した。

──今日の3戦目の結果については。

「妥当な結果。選手はよくやったと思う。監督采配から始まり、チームの総合力、クラブとしての組織力の差が0-2という結果に表れたのだと思う」

──今大会を総括すると。

「自分の地元、山梨の開催だったので運命的なものは感じていた。でもやはり山梨は自分にとってサッカーでは厳しい場所なんだなと感じた。簡単には勝たせてくれなかった。でも選手たちは本当に力を出し切ってくれた。それに対して、自分がその力をどう使うか、その辺の采配力が試された。今日も相手の2トップをどうやって抑えるかということで3バックで臨んだが、結局その3バックの両サイドのスペースを使われてしまった。その辺のシステムの組み方だったり、うまくいかない部分が試合に出てしまった。そこが機能していればおそらく勝てない相手ではなかった。十分に通用する戦力は揃っていたので、自分の力のなさを感じた。一からサッカーを勉強しなくてはいけないなと、思える大会だった」

──今回の結果を踏まえて今後、このチームをどうしていくか。どんな思いでいるか。

「今はまだ考えられない。でもクラブとしてはここからがスタート。何が足りなかったかをすぐに検証して、一つずつやっていかなくてはいけない。この瞬間からまた次に向けてスタートを切らなくてはいけない。自分としては来季、監督として続けられるかわからないし、今後のことは頭の中をしっかり整理して考えていきたい」

選手コメント

MF吉田正樹(主将)
「この結果は率直に悔しいが、今はまだ実感がわかない。でも今年が終わってしまったんだなと受け入れなくてはいけない。今大会は正直、厳しいグループに入ったと思っていた。その中でも粘り強く戦って勝ち点を取っていこうとやった。その結果なので、仕方がない部分もある。でも、まだまだ力が足りなかったし、こういった3連戦を戦うにはもっと自分たちが主導権を握れる時間を増やしていかなくてはいけない」

FW飯島秀教
「関東リーグを勝ち抜いたので自信はあった。でも全国に出ると自分たちはまだJFLにいけるレベルではなかったのかなと感じた。互角には戦えるがやはり決定力が足りない。チームとしては守れていたので、最終的には攻撃力の部分が大きかった。相手の守備も関東よりフィジカルの部分で強かったし、連係面でもなかなか崩せなかった。ただ、個人的には1対1の場面で負けていたとは思わなかった。去年、全社で負けてから、それをベースに今年はこの大会に出場できて一つ階段は登れた。去年JFLに上がった浦安もこの大会で悔しい経験をしている。もう一度、自分たちも戦う気持ち、そしてチーム全体をレベルアップして頑張りたい」

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