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日本フットボールリーグ(JFL)ニュース

JFL2ndステージ終了 武蔵野は惜敗 栃木は残留の見通し

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2016年11月13日

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 日本フットボールリーグ(JFL)は13日、全国各地で2ndステージ最終節を行った。東京武蔵野シティFCはアウェーでホンダロックSC(宮崎)と戦い、MF唐木澤真也の2得点で前半を2-1で折り返したが、後半に2点を奪われ2-3で逆転負けを喫した。武蔵野は2ndステージを勝ち点16の12位、年間通算順位では勝ち点35の12位だった。

 2ndステージの優勝は勝ち点36を挙げたHonda FC(静岡)で、11月26日、12月4日に1stステージを制した流経大ドラゴンズ龍ケ崎(茨城)とチャンピオンシップを戦う。また、J3のクラブライセンスを取得しているアスルクラロ沼津(静岡)が年間順位で3位に入り、J3昇格条件の4位以内をクリア。後日行われるJリーグ理事会で来季のJ3昇格が承認される見通しとなった。沼津がJ3に昇格した場合は年間15位の栃木ウーヴァ(栃木)の関東リーグ降格も免れ、JFL残留が決まる。

 なお、栃木ウーヴァのJFL残留が確定した場合は、関東リーグにおける入れ替え戦は発生しない。今季関東リーグ2部の1位LB-BRB TOKYOと2位の日立ビルシステムが関東1部へ自動昇格となり、関東社会人サッカー大会の1位と2位(※11月19日に決定)が関東2部へ自動昇格となる。

◇順位表

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