[ナビゲーションをスキップしてメインコンテンツに移動します↓]

TOKYO FOOTBALL

有料会員のご案内


トップ > ニュース一覧 > 全国地域サッカーリーグ決勝大会ニュース一覧 > 記事

全国地域サッカーリーグ決勝大会ニュース

地域CL 東京23、沓掛のゴールで1-0勝利 1位通過望み(差し替え)

PR

2016年11月12日

このページを印刷する 印刷ページ

写真  日本フットボールリーグ(JFL)昇格をかけた全国地域サッカーチャンピオンズリーグの1次ラウンド2日目が12日、全国の3会場で行われ、Cグループの東京23FCは山梨県の富士北麓公園陸上競技場で関西リーグを制したアルテリーヴォ和歌山(和歌山)と対戦した。

 初戦をPK戦の末に辛くも勝利した東京23は、前日の4-5-1のシステムから3-4-3に変更。左サイドバックの小山、トップ下の藤田がスタメンを外れ中盤に沓掛、福井が入った。この日の第一試合でCグループは鈴鹿アンリミテッド(三重)が2連勝を飾って勝ち点を6に伸ばしたため、勝ち点2の東京23は90分以内で敗れた場合は1位通過の可能性が消滅する。

 そのせいもあってか昨日とは打って変わり、前からプレスをかけて積極的なゲームの入りを見せる東京23。中盤の底に入った沓掛がくさびのパスをFW飯島に当て、そこからサイドに散らして山本や唯井が連動して仕掛けていく。ただ、山本らがシュートを打ちながらも得点を奪えずにいると、徐々に相手もショートパスとロングボールで東京23のプレスを回避し、逆に左右に揺さ振られるシーンも出始める。前半の終盤には左サイドからクロスを放り込まれてヒヤリとするシーンもあったが、DF陣が踏ん張り、前半を0-0で折り返した。

写真  後半開始からMF福井に代えて藤田を投入してゴールを目指す東京23。その藤田が右サイドでタメをつくり、背後を伊東が追い越していい形を作る。それでもなかなか決定機を作れずにいたが、同16分にようやくゴールネットが揺れる。先発に抜擢された沓掛が中盤で相手の縦パスをインターセプトすると、ドリブルをはさんでエリア手前から右足で強烈なシュートを決めて先制。

 その後は追い込まれた相手の強気の攻めに東京23も全体のラインが後退したが、この日はCBに入ったベテランの吉田が最終ラインを束ね強固な守備ブロックを形成。残り5分は自陣ゴール前を抜け出せない苦しい時間が続いたが、伊藤や吉田らが身体を張って1点を死守。そのまま1-0で逃げ切った。

 東京23は2日目を終わって勝ち点5で2位に付けている。明日の鈴鹿アンリミテッド(三重)との最終戦で90分以内で勝利すれば1位となり決勝ラウンド進出が決まる。※PK戦に突入した場合はその時点で鈴鹿の1位が決定。東京23はPK戦に勝利すれば、他グループの結果によっては2位最上位での通過の可能性があるが、敗れた場合は敗退が濃厚。

[全国地域サッカーチャンピオンズリーグ]

アルテリーヴォ和歌山 0-1 東京23FC
【得点者】
0-1 61分 沓掛元気(東京23)

◇11/12時点 各グループ首位と2位最上位

グループ チーム名 勝点
A(1位) FC今治 6
B(1位) アルティスタ東御 6
C(1位) 鈴鹿アンリミテッド 6
A(2位最上位) ヴィアティン三重
6

◇Cグループ 戦績表

チーム名 鈴 鹿 和歌山 宮 崎 東京23 勝点 得点 失点 得失 順位
鈴鹿アンリミテッド
(全社2/三重)
-
1 - 0

2 - 1
6 3 1 2 1
東京23FC
(関東/東京)

1 - 0

1 - 1
PK 4 - 3
- 5 2 1 1 2
J.FC. MIYAZAKI
(九州/宮崎)

1 - 2
-
1 - 1
PK 3 - 4
1 2 3 -1 3
アルテリーヴォ和歌山
(関西/和歌山)

0 - 1
-
0 - 1
0 0 2 -2 4

【勝ち点】試合時間内の勝者 3点/PK方式による勝者 2点/PK方式による敗者 1点/ 試合時間内の敗者 0点

【全国地域CL】
大会は全国9地域のリーグ優勝チームと全国社会人サッカー大会上位チームを加えた計12チームが出場。3グループ(各4チーム)に分かれてリーグ戦を戦い、各グループ1位と2位の最上位の計4チームが決勝ラウンドに進出。決勝ラウンドの上位2チームがJFLへ昇格を果たす。東京からは関東リーグを制した東京23FCが2011年に全国社会人大会枠で出場して以来5年ぶりに出場している。

◇全グループ日程・結果など

◇関連記事

PR

▲ PAGE TOP

PR

  PAGE TOP