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関東社会人サッカー大会ニュース

Criacao、3-0完勝 2年ぶり準決勝進出

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2016年11月6日

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写真  関東社会人サッカー大会の準々決勝が6日に神奈川県で行われ、東京2位で出場のCriacaoは埼玉2位のACアルマレッザ入間と対戦し、FW原田の2得点とMF増田のゴールで3-0で勝利。2年ぶり2度目の準決勝進出を果たした。Criacaoは19日の準決勝で神奈川1位のTUYと対戦し、勝てば関東リーグ自動昇格または入れ替え戦の権利を得ることになる。

FW原田が期待に応えて2得点

 狙い通りの完勝だった。前日の1回戦ではケガの影響もあってスタメンを外れた長身のFW原田をこの日は1トップに据え、風上の前半はロングボールで相手にどんどん圧力を掛けた。原田がDFと競り合いながら最終ラインを後退させていき、そのギャップに現れるMF増田や中村がドリブルで勝負を仕掛けていく。徐々に相手の最終ラインが乱れたところで21分に先制点。江幡のロングボールからMF大野がオフサイドラインの裏を取ってエリア内に侵入。マイナスに折り返したボールを原田が得意の左足で突き刺した。

 さらに26分、エリア内で待ち構える原田の前に一瞬生まれたスペースを江幡が見逃さず、右サイドから絶妙のクロス。ワンバウンドしたボールを原田が頭でねじ込んで2点目。危なげなく2-0で前半を折り返した。

写真  風下に立った後半は相手の反撃をDF陣がタイトな守備で封じ、縦に速い攻撃で追加点を奪いにいく。53分に前日の1回戦で1得点1アシストと活躍したMF池田を投入して攻撃のギアを上げると、56分、その池田のドリブル突破からエリア内でチャンス。池田のシュートのこぼれ球を拾った中村のアシストを増田が丁寧にゴール左すみに流し込んで決定的な3点目。

 そこからは心折れたように失速していく相手を運動量で上回り畳み掛ける。4点目こそ奪い損ねたが、守備陣は90分通して相手にチャンスらしいチャンスを与えずシュート3本に封じ込めた。3-0の完勝で2年ぶりに準決勝にこぎつけた。

[関東社会人サッカー大会 準々決勝]

ACアルマレッザ入間 0-3 Criacao
【得点者】
0-1 21分 原田亮(Criacao)
0-2 26分 原田亮(Criacao)
0-3 56分 増田湧介(Criacao)

◇日程・トーナメント表

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