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東京都社会人サッカーリーグニュース

アストラがセルべ下しカップ戦初優勝 笈川、浅間が得点3-1

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2016年10月30日

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写真  第33回東京都社会人サッカーリーグ1部カップ戦は30日、清瀬内山運動公園サッカー場でCERVEZA対アストラの決勝戦が行われ、アストラがFW笈川の4試合連続ゴールと浅間の2得点の活躍で3-1で競り勝った。アストラはカップ戦初優勝。敗れたCERVEZAは2年ぶり2度目の優勝を逃した。

手堅い守備と速攻が光ったアストラ

 立ち上がりの時間は近藤や中田といったタレントが揃うセルベッサの中盤に主導権を奪われたアストラ。だが、CB松田を中心とした最終ラインがしぶとく敵のクロスを跳ね返し、相手の攻撃が一休みしたところで11分にFW笈川が一つシュートを打って流れを徐々に引き寄せた。

写真  一度ボールを収めると簡単に渡さない笈川や浅間のドリブルで相手のファウルを誘い、22分にはMF岸の蹴ったFKから松田がネットを揺らしたが惜しくもオフサイド。それでもその1分後、左からMF葺本がエリア内にドリブルで強引に侵入していき、最後はそのこぼれ球を笈川が右足で蹴り込んで先制。

 1点リードで迎えた後半は再びセルベッサにポゼッションを奪われたが、中盤の選手がしっかりとプレスを掛けて相手をサイドに追いやり、ゴール前のクロスはDF陣やGK関根が対応してゴールを割らせない。次第に前掛かりになる相手にカウンターで逆襲し、65分には中盤のルーズボールを拾って速攻を仕掛けると、葺本のシュートのこぼれ球を浅間が押し込んで2点目。

 さらに84分にも相手のCK後にカウンターを発動し、笈川のラストパスを再び浅間が決めて3-0。終了間際にセルベッサのMF桑田に1点を返されたものの、3-1で勝利を飾り、カップ戦初戴冠を果たした。

■FW笈川大樹(アストラ)
「リーグ戦は悔しい結果に終わったが、シーズン前からみんなでリーグ戦3位以内とカップ戦優勝の2つを目標に掲げていた。その目標があったので、リーグ戦終了後もモチベーションを高く保ったままカップ戦に臨めた。個人的には1回戦から毎試合ゴールを決めることができたし、このチームに入って4年目で初めて優勝を経験できて良かった。今年でやめてしまう選手もいるし、何とかいい形で終わりたかった。それができて本当に良かった」

[東京1部カップ戦 決勝]

CERVEZA FC東京 1-3 アストラ倶楽部
【得点者】
0-1 23分 笈川大樹(アストラ)
0-2 65分 浅間翔大(アストラ)
0-3 84分 浅間翔大(アストラ)
1-3 90+3分 桑田康平(CERVEZA)

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