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関東サッカーリーグニュース

東京23が横浜猛蹴を下し関東1部初優勝 JFL参入戦へ

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2016年9月18日

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写真  関東サッカーリーグ1部で首位に立つ東京23FCは18日、神奈川県・保土ヶ谷公園サッカー場で2位の横浜猛蹴(神奈川)と後期第8節を戦い、DF伊藤の決勝ゴールで2-1で競り勝ち、勝ち点を41に伸ばして最終節を前にリーグ初優勝を飾った。

DF伊藤がヘッドで決勝点 5年ぶりJFL参入戦へ

 前節リーグ8連勝を飾って優勝に王手をかけた東京23。相手は勝ち点3差で2位につける横浜猛蹴。序盤はいきなり横浜のMF西田にバー直撃のミドルシュートを浴びるなど硬さの目立った東京23だが、徐々に落ち着きを見せると14分にセットプレーから先制点を挙げる。吉田の蹴ったCKをファーサイドでDF伊藤が競り勝つと、中央に戻ったボールを最後はFW飯島が頭で叩き込んで先制。しかし、流れをつかんだかに見えた東京23だが、そのわずか4分後。逆転優勝の可能性を残す横浜の反撃を浴びると、ゴール前に上がったクロスのこぼれ球をMF齋藤翔に豪快に蹴り込まれて同点とされる。

 そのまま1-1でハーフタイムを迎えると後半は拮抗した展開。東京23がポゼッションで上回るも最終局面でシュートに持ち込めずにボールを失うと、横浜がすかさず得意のカウンターでゴールに迫る。70分には横浜がセットプレーからネットを揺らすもオフサイドの判定。対する東京23も直後に飯島の強烈なシュートがポストを叩き、さらに75分にはカウンターから山本の折り返したクロスにMF唯井が滑り込むがあと一歩届かず。

 互いにゴールの予感が漂う中、次の1点を挙げたのは東京23。78分に左サイドでFKを獲得すると、途中出場のMF福井の蹴ったボールは緩やかな軌道を描いてファーサイドへ。そこに現れたDF伊藤が空中戦で頭一つ抜け出してヘディングシュート。「コースはあそこしかなかったし、気持ちで押し込んだ」という伊藤の一発は対角線上のゴール左隅に吸い込まれて2-1と勝ち越しに成功。このリードを最後まで守り切った東京23が2-1で競り勝ち、リーグ初優勝。また、JFL昇格をかけた全国地域サッカーチャンピオンズリーグの出場権も獲得した。

 東京23がJFL参入戦に出場するのは2011年に東京1部所属ながら全国社会人サッカー大会を制して「全社枠」で出場して以来5年ぶりとなる。今度は関東リーグ王者としていよいよクラブの今季最大の目標であるJFL昇格へ挑戦する。

【ゴールシーン】横浜猛蹴 1-2 東京23

  1. 写真:関東サッカーリーグ
  2. 写真:関東サッカーリーグ

[関東1部 後期8節]

横浜猛蹴 1-2 東京23FC
【得点者】
0-1 14分 飯島秀教(東京23)
1-1 18分 齋藤翔太(横浜猛蹴)
1-2 78分 伊藤竜司(東京23)

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