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東京都社会人サッカーリーグニュース

東京海上 MF小松の決勝点でOSSA下す ひとまず残留確定

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2016年9月12日

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写真  東京都社会人サッカーリーグ1部のOSSA対東京海上の試合が11日、神奈川県・法政大学城山グラウンドで行われ、東京海上がMF小松のゴールで1-0で競り勝った。東京海上は勝ち点を14に伸ばして9位に浮上し、残留が確定。敗れたOSSAは同12で11位に後退。次節、残留を争うフエンテとの直接対決で引き分け以上の結果を残せば残留が確定する。

 前半の立ち上がりから球際の強さでボールを奪い、そこから縦にポーンと蹴って敵陣になだれ込む走力で圧倒的に押し込む東京海上。だが、首藤のヘッドがバー、小松のミドルはポスト、さらにOSSAのGK栗山のスーパーセーブも飛び出して1点が遠い。

 スコアレスのまま迎えた後半も引いてカウンター狙いのOSSAに攻めあぐねたり、決定機を逃すシーンが相次いだが、それでも慌てず丁寧にパスをつなぎ、外からの崩しを重ねることでようやくゴールが生まれる。80分、左SB西川のドリブル突破からエリア内左で樋口がボールを受けると、中央に走り込んだ小松にマイナスのラストパス。これを小松がワントラップから右足を強烈に振り抜いてゴールに突き刺しようやく先制。

 この1点を守り切った東京海上が4試合ぶりの勝利を挙げて、勝ち点14で9位に浮上。ひとまず残留を決めた。すでに関東大会出場の可能性は消滅しているものの、残り3試合で3連勝すれば上位浮上の可能性もある。最後に昨季王者の意地を見せられるか。

OSSAは残留持ち越し

 勝てば残留が確定するOSSAだったが、この日は仕事の影響もあってMF片をCBで起用するなど本来の力を発揮できず。守備に追われる時間が長く、FW深町を起点とした得意の速攻も厚みやキレを欠いて5試合ぶりに無得点に終わった。次節、残留を争うフエンテとの直接対決で引き分け以上の結果を残せば残留が確定する。

[東京都社会人サッカーリーグ1部]

FC.OSSA 0-1 東京海上FC
【得点者】
0-1 80分 小松聖音(東京海上)

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