[ナビゲーションをスキップしてメインコンテンツに移動します↓]

TOKYO FOOTBALL

有料会員のご案内


トップ > ニュース一覧 > 東京都社会人サッカーリーグニュース一覧 > 記事

東京都社会人サッカーリーグニュース

1部リーグ再開 三菱養和が暫定首位 Criacaoは2位に浮上

PR

2016年8月22日

このページを印刷する 印刷ページ

 東京都社会人サッカーリーグ1部は21日、3週間ぶりに再開し、各地で5試合を行った。三菱養和が暫定首位に、Criacaoが2位に浮上し、昨季優勝の東京海上はアストラとドローに終わり、連覇の可能性が消滅した。また、この日勝ち点を16とした8位のHBO東京までの1部残留が確定し、降格争いは9位以下の6チームで争うことになった。

写真  前節2位の三菱養和は開幕から無敗で首位に立つ東京蹴球団と対戦し、1-1で迎えた後半32分にDF下村が勝ち越しゴールを奪うと、同36分にはMF引間が追加点。終了間際に1点を返されたが3-2で競り勝ち、勝ち点を24に伸ばして暫定首位に浮上した。10戦目で初黒星を喫した東蹴は同21で3位に後退している。

 前節3位のCriacaoと4位CERVEZAの上位対決は、前半にCriacaoがFW原田、MF大野のゴールで2点を先行。後半にCERVEZAもMF竹岡が1点を返したが、最後はCriacaoが2-1で逃げ切った。Criacaoは勝ち点を21に伸ばして2位浮上。敗れたCERVEZAは同18で5位。関東大会出場権獲得となる3位以内は難しい状況となった。

 東京海上とアストラの試合は開始3分にアストラのMF巻がPKを決めて先制したが、その4分後に東京海上もPKを獲得するとMF小松が決めて同点。その後は両者得点を奪えず1-1で引き分けた。アストラは勝ち点を19に伸ばして4位に浮上。東京海上は3試合勝利がなく勝ち点11で9位。優勝・連覇の可能性が消滅し、また関東大会出場も絶望的となった。

 HBOとVFCは、HBOが1点ビハインドで迎えた後半32分にDF川渕が同点ゴールを決めて2-2で引き分けた。HBOは勝ち点16で8位。VFCは初勝利を逃し、勝ち点2で最下位のまま。

 12位フエンテと13位城北の下位対決はフエンテが吉田、上村、森泉のゴールで3-0で快勝した。フエンテは今季初の連勝を飾り、勝ち点9で12位。逆転残留に望みをつないだ。敗れた城北は今季11位以下が決定し、残留は厳しい状況となった。

[東京都社会人サッカーリーグ1部]

  • 東京蹴球団 2-3 三菱養和SC
  • Criacao 2-1 CERVEZA FC 東京
  • フエンテ東久留米 3-0 スペリオ城北
  • 東京海上FC 1-1 アストラ倶楽部
  • VFC東京 2-2 HBO東京

◇順位表

◇関連記事

PR

【関連カテゴリ】

▲ PAGE TOP

PR

  PAGE TOP