[ナビゲーションをスキップしてメインコンテンツに移動します↓]

TOKYO FOOTBALL

有料会員のご案内


トップ > ニュース一覧 > 東京都サッカートーナメント(天皇杯予選)ニュース一覧 > 記事

東京都サッカートーナメント(天皇杯予選)ニュース

早稲田が明治学院下し初優勝 19年ぶり天皇杯へ

PR

2016年8月21日

このページを印刷する 印刷ページ

写真  天皇杯東京都代表を決定する「第21回東京都サッカートーナメント」の決勝、明治学院大学対早稲田大学の試合が21日、北区・味の素フィールド西が丘で行われ、早稲田大学が2-1で競り勝ち、大会初優勝を飾った。早稲田大学は東京都代表として天皇杯に出場する。早稲田大学が天皇杯に出場するのは1997年以来19年ぶりで28回目の出場。

 試合は序盤から早稲田が押し気味に進めたが、粘り強く守る明治学院は前半ロスタイムにFKからDF高橋龍世が頭で合わせて先制。しかし、1点リードで迎えた後半14分にDF横山充がレッドカードを受けて退場となると、そのファウルで獲得したFKを早稲田はMF相馬勇紀が直接決めて同点。勢いに乗る早稲田は同25分に左サイドからMF鈴木裕也が上げたクロスをゴール前で受けたFW中山雄希が、体勢を崩しながらも左足で決めて逆転。そのまま2-1で逃げ切った。

 早稲田大学は天皇杯1回戦で岩手県代表のグルージャ盛岡(J3)と戦う。

[第21回東京都サッカートーナメント決勝]

・明治学院大学 1-2 早稲田大学
得点者:45+2分 高橋龍世(明治学院)、61分 相馬勇紀(早稲田)、70分 中山雄希(早稲田)

  1. 写真:東京都サッカートーナメント
  2. 写真:東京都サッカートーナメント
  3. 写真:東京都サッカートーナメント
  4. 写真:東京都サッカートーナメント

◇関連記事

◇第96回天皇杯 組み合わせ - JFA

PR

【関連カテゴリ】

▲ PAGE TOP

PR

  PAGE TOP