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東京都サッカートーナメント(天皇杯予選)ニュース

東京トーナメント 明治学院大と早稲田大が決勝へ

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2016年8月18日

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写真  天皇杯東京都代表を決定する「第21回東京都サッカートーナメント」の準決勝2試合が18日、北区・味の素フィールド西が丘で行われ、明治学院大学と早稲田大学(ともに学生代表)がそれぞれPK戦の末に勝利し、21日の決勝へと駒を進めた。

 明治学院大学は日立ビルシステム(社会人代表)と対戦し、常に先手を奪われる苦しい展開の中でも粘り強く戦い、PK戦を制した。スコアレスで迎えた後半15分、日立ビルのFW齋藤が左足で先制点。しかし、明治学院大学は後半ロスタイムにCKからDF中川がヘディングで決めて同点。1-1で延長戦に突入すると、日立ビルがCKからMF福田が頭で決めて勝ち越したが、明治学院大学も譲らずにMF黒石川がネットを揺らし同点。2-2のままPK戦に突入すると、最後は明治学院大学が4-1で制した。

 早稲田大学は東京武蔵野シティFC(社会人代表)と対戦し、互いに得点チャンスを生かせずに90分を0-0で終了。さらに延長戦に入っても互いにゴールは生まれず勝負はPK戦へ。最後は早稲田大が4-1で制した。

 決勝は21日、同会場で18時キックオフ。勝利チームが東京都代表として天皇杯に出場する。

[第21回東京都サッカートーナメント準決勝]

・日立ビルシステム 1-1(延長1-1 PK1-4)明治学院大学
・東京武蔵野シティFC 0-0(延長0-0 PK1-4)早稲田大学

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