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国民体育大会ニュース

東京選抜、大会前最後の練習試合は2-1で勝利

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2016年8月11日

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写真  国民体育大会・関東ブロック大会に臨む東京都国体選抜(成年)は11日、大会前最後の練習試合を千葉県内でJFLのブリオベッカ浦安(千葉)と45分1本のみの特別形式で行い、2-1で勝利した。

 東京は開始2分に左サイドからドリブルシュートを許していきなり失点したが、その後はMF小松、中田を中心にポゼッションを高めていき、22分にエリア内でMF白井が倒されて獲得したPKを小松が決めて同点。32分には途中出場のFW岡元のクロスが相手のオウンゴールを誘って逆転に成功した。東京は20分を過ぎたあたりから続々と選手交代を行い、登録メンバー16人全員が出場し、本番前最後の練習試合を勝利で締めくくった。

 熊谷監督は立ち上がりの失点について「あってはいけないこと。本番では取り戻せないビハインドになる」と厳しい表情で振り返ったが、それ以降の内容については「相手が嫌がるところにボールが出ていたしチャンスは作れていた」と手応えも口にしていた。東京は明日山梨県に移動し、午後から試合会場となる押原公園サッカー場で最後の調整練習を行い、13日の初戦(対山梨県)に臨む。

◇東京選抜登録メンバー/日程・トーナメント表など

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