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国民体育大会ニュース

東京選抜、セットプレーを入念確認 都内で練習

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2016年8月10日

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写真  国民体育大会・関東ブロック大会に臨む東京都国体選抜(成年)は9日、都内で約1時間半の練習を行った。13日の山梨県との初戦まであと4日に迫ったこの日は登録選手16人のうちMF中田(CERVEZA)を除く15人と、バックアップメンバーのFW市村(エリース)、MF園田(エリース)、GK野村(三菱養和)の3人が参加。

 熊谷監督は当初先週末に行った強化試合での課題の修正に時間を費やすつもりだったが、開始時間に集まった人数が少なかったこともあり、初めの40分ほどはランニングやボール回し、攻撃面でのコンビネーションのおさらいをした。その後、選手が本格的に集まってからはセットプレーの確認を入念に行い、キッカーを務める小松はボールの感触を確かめるように1本1本を丁寧に蹴り、ゴール前では選手同士が激しく競り合って、その都度ポジショニングについて話し合った。

 監督は「70分の短い時間ではゲームをうまく運べない時もあるし、FKやCKがより重要になる。細かい詰めの部分で差を出さなくてはいけない」と話した。東京選抜は12日に予選開催地の山梨県に移動して13日の初戦に臨む。

◇東京選抜登録メンバー/日程・トーナメント表など

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