[ナビゲーションをスキップしてメインコンテンツに移動します↓]

TOKYO FOOTBALL

有料会員のご案内


トップ > ニュース一覧 > 関東サッカーリーグニュース一覧 > 記事

関東サッカーリーグニュース

東京23が7連勝で首位キープ KOREAは最下位決定

PR

2016年8月1日

このページを印刷する 印刷ページ

写真  関東サッカーリーグは30、31日に後期第6節を関東各地で開催。東京勢は東京23、LB-BRB、日立ビル、早稲田が勝利を挙げて勝ち点3を獲得。エリースは引き分け、KOREAは敗れた。

 1部は前節首位に立った東京23がホームの江戸川区陸上競技場で2位VONDS市原(千葉)との首位攻防戦に臨み、後半アディショナルタイムに飯島が決勝ゴールを決めて1-0で勝利した。東京23は7連勝を飾り、勝ち点を35に伸ばして首位をキープしている。

 そのほかエリースはアウェーでさいたまSC(埼玉)と1-1で引き分け、KOREAはアウェーでヴェルフェたかはら那須(栃木)に0-3で敗れた。エリースは勝ち点13で9位。KOREAは勝ち点3のままで3試合を残してリーグ最下位が決定。来季の2部降格がほぼ決定的となった。

 2部はLB-BRBがホームのフクダ電子アリーナで大成シティFC坂戸(埼玉)と対戦し、後半に川田、砂川が得点を奪い2-0で快勝した。LB-BRBは4連勝で勝ち点を29に伸ばし、首位の神奈川教員(神奈川)と勝ち点差3の2位をキープしている。

 後期に入って負けなしの日立ビルシステムはアウェーで東邦チタニウム(神奈川)と対戦し、前半に先制点を許したが、後半11分に福田の得点で同点に追い付くと、同41分には古市が逆転ゴールを決めて2-1で競り勝った。日立は勝ち点を24に伸ばして前節の5位から3位に浮上。同じく後期に入って負けがない早稲田はアウェーで海自厚木マーカス(神奈川)と対戦し、後半に小川、白井がネットを揺らして2-0で勝利した。早稲田は勝ち点を15とし、最下位を抜け出して9位に浮上している。

 なお、関東リーグはここから国体予選や天皇杯予選などの開催により約1カ月の中断期間に入る。次節(後期7節)は9月10日(土)、9月11日(日)に開催される。

[関東サッカーリーグ1部]

  • 横浜猛蹴 3-2 tonan前橋
  • 東京23FC 1-0 VONDS市原FC
  • 流通経済大学FC 4-2 ジョイフル本田つくば
  • ヴェルフェたかはら那須 3-0 FC KOREA
  • さいたまSC 1-1 エリースFC東京

[関東サッカーリーグ2部]

  • 東京国際大学FC 2-3 神奈川県教員
  • 日本工学院F・マリノス 1-2 エスペランサSC
  • 海自厚木マーカス 0-2 早稲田ユナイテッド
  • 東邦チタニウム 1-2 日立ビルシステム
  • LB-BRB TOKYO 2-0 大成シティ坂戸

◇順位表

◇関連記事

PR

【関連カテゴリ】

▲ PAGE TOP

PR

  PAGE TOP