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関東サッカーリーグニュース

関東リーグ前期最終節 東京23、LB-BRB、日立が勝利

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2016年5月30日

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写真  関東サッカーリーグは前期第9節(最終節)を28、29日に関東各地で行い、東京勢は1部の東京23、2部のLB-BRB、日立ビルシステムが勝利。1部のエリース、KOREA、2部の早稲田は敗れた。

 1部は東京23がホームの江戸川陸上競技場でヴェルフェたかはら那須(栃木)と対戦。前半開始4分に吉田のパスから山本が先制点を奪うと、43分にはゴール前のこぼれ球を沓掛が決めて追加点。そのまま2-0で逃げ切り、3試合ぶりの勝利を挙げた。東京23は勝ち点を17に伸ばし、前節の5位から4位に浮上。

 エリースは横浜猛蹴(神奈川)と対戦。前半に久保田のゴールで先制したが、後半に3点を奪われ逆転を許すと、ロスタイムに市村が決めて1点差に詰め寄ったが、2-3で惜敗した。エリースは4連敗で勝ち点8の8位。KOREAはさいたまSC(埼玉)と対戦し、前半22分に慎鏞紀が先制点を奪ったが、その後、前半のうちに同点に追い付かれると、後半には決勝点を奪われ1-2で競り負けた。KOREAは開幕9連敗と前期は勝ち点を挙げられず最下位。

写真  2部はLB-BRBがエスペランサSC(神奈川)との昇格組対決に臨み、前半開始7分にCKから黄大城がヘッドで押し込んで先制点を奪うと、後半には三浦、曽山、再び黄大城がネットを揺らして4-1で快勝した。LB-BRBは勝ち点16の3位と好位置につけて前期を終了。

 日立ビルシステムと早稲田ユナイテッドの東京勢対決は点の取り合いとなり、日立が藤波の決勝点で3-2で競り勝った。日立は勝ち点を10に伸ばし、8位に浮上。早稲田は通算1分け8敗と、前期は1勝も挙げられず最下位に終わった。

 なお、関東リーグは今節で1部、2部ともに前期が終了。全国社会人サッカー大会関東予選をはさみ、1部は6月26日(日)に、2部は6月25日(土)より後期がスタートする。

[関東サッカーリーグ1部]

  • 東京23FC 2-0 ヴェルフェたかはら那須
  • FC KOREA 1-2 さいたまSC
  • エリースFC東京 2-3 横浜猛蹴
  • 流通経済大学FC 1-0 tonan前橋
  • VONDS市原FC 2-1 ジョイフル本田つくば

[関東サッカーリーグ2部]

  • 東京国際大学FC 2-2 東邦チタニウム
  • 海自厚木マーカス 1-0 大成シティ坂戸
  • 日立ビルシステム 3-2 早稲田ユナイテッド
  • 神奈川県教員 1-2 日本工学院F・マリノス
  • エスペランサSC 1-4 LB-BRB TOKYO

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