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東京都社会人サッカーチャンピオンシップ(東京カップ)ニュース

東京カップ エリースと日立が決勝へ 共にPK戦勝利

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2016年3月20日

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 東京都社会人サッカーチャンピオンシップ(東京カップ)11日目は20日、2次戦準決勝の2試合を下宿第三運動公園サッカー場(清瀬市)で行い、関東リーグ所属のエリースと日立ビルシステムが東京1部のアストラ、CriacaoをそれぞれPK戦の末に退けて決勝へと駒を進めた。エリースは3大会ぶり、日立は初の決勝進出となる。決勝は27日に品川区・大井第二球技場で9時40分キックオフ。

写真  今季から関東1部に昇格するエリースは東京1部のアストラと対戦し、前半から相手の堅い守備の前になかなか決定機を作れず。後半はアストラの反撃に遭いながらも守備陣が得点を与えずに好機を待つと、終盤にはPKを獲得。だが、このチャンスをFW山下がふいにすると、スコアレスのままPK戦に突入。先行のアストラは8人目の滝崎が失敗、後攻のエリースは石川が確実に決めて8-7で制した。


写真  関東2部への降格が決まった日立ビルシステムは東京1部のCriacaoと対戦し、開始から相手陣内に攻め込んでゴールに迫ると、10分には右からの折り返しを先崎が合わせて先制。さらに14分にはセットプレーのこぼれ球を永井が決めて2点目を追加。だが、Criacaoも前半終了間際に大野が1点を返すと後半は猛反撃。78分には中村が3試合連続ゴールを決めて同点に追いつくと勝負は2-2でPK戦へ。Criacaoは2人目の高橋が失敗。日立は5人全員が成功し、5-4で制した。


[東京都社会人サッカーチャンピオンシップ 2次戦準決勝]

■試合会場:下宿第三運動公園サッカー場

  • アストラ倶楽部 0-0(PK7-8)エリースFC東京
  • Criacao 2-2(PK4-5)日立ビルシステム

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