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東京都社会人サッカーリーグニュース

東京1部初参戦のスペリオ城北が新体制発表 新加入選手は13人

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2016年2月10日

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写真  今季から東京都社会人サッカーリーグ1部に参戦するスペリオ城北の新体制発表会が9日夜、北区の「北とぴあ」で約70人のサポーターやスポンサーを集めて行われた。

 城北は昨季2部3ブロックでアローレはちきたと激しい優勝レースを繰り広げ、最後は勝ち点37で並び、得失点差で1上回るという僅差で悲願の優勝・1部初昇格をつかんだ。城北は一昨年に青梅FCと勝ち点、得失点差で並びながらも総得点の差で昇格を逃した苦い経験があり、あいさつに立った吉見章監督は「去年は1点に泣いたが今年は1点で笑うことができた。1部は厳しい戦いが続くが、少しでも多いゴール、少ない失点で戦いたい」と話した。

 発表会では宮坂一朗ゼネラルマネージャーが今シーズンの登録選手35人を紹介。そのうち新加入選手は13人で、高校・大学の新卒や地域リーグ、ブラジルでのプレー経験もある選手など幅広い顔ぶれとなった。高校卒業後にブラジルに渡り、サンパウロ州の4部リーグでプロとしてプレーしていたDF松井惇選手(22)は父親がガーナ人、母親は日本人のハーフで身体能力の高さが武器。「1対1の守備では負けない自信がある。まずはスタメンを獲得してチームの勝利に貢献したい」と意気込んでいた。

城北新入団選手 / 吉見監督一問一答

◇スぺリオ城北 新入団選手
GK相馬 康平(TDU)
DF片山 育男(FC STEAM)
DF山内 翔太(日本工学院・F・マリノス)
DF松井 惇(Jabaquara.A.C)
MF阿久津 友貴(流通経済大学)※レンタル移籍
MF小林 将也(関東第一高等学校)
MF鈴木 和真(日本工学院・F・マリノス)
MF茂野 圭佑(FC COAST)
MF渡邉 翔(大東文化大学)
MF渋谷 元(FC新宿)
FW小林 崇史(日本ウェルネススポーツ専門学校)
FW臼井 祥(FC鈴鹿ランポーレ)
FW山林 和斗(帝京大学)

◇吉見章監督:一問一答

新体制を発表したが今季はどんな戦いができそうか。
「今年は選手が35人いる。そのうちGKは3人いるので、残りのフィールドプレイヤーは単純に一つのポジションを3人ほどで争うことになる。その競争のレベルをいかに上げていくかがポイント。今年は1部に昇格したことでセレクションも例年以上にレベルの高い選手が来てくれたし、いい戦力が加わった」

2部の時は最低でも勝ち点3、いかに得点を取るかというゲームを続けてきた。1部はどんな戦いになりそうか。
「1部と2部では攻守ともにレベルが全然違う。2部では自分たちがミスをしてもそれをカバーできたが、1部ではそうはいかない。ひとつのミスがそのまま失点につながるので、いかにつまらないミスをなくすかが大事になる。押し込まれる時間も長いと思うが、そこをいかに耐えるか、耐えるときは耐えるといったメリハリがこれまで以上に大切になる」

ゲームの中で城北の良さが見せられるのはどのあたりになるか。
「ある時間帯でもいいが、自分たちがボールを支配しながら相手を押し込める時間を作りたい。うちはサイド攻撃が強みなので、サイドアタックで崩せたらと思う」

1部リーグ優勝、3位以内は見えているか。
「やってみないとわからない。まずは昨年の上位チームと対戦していくことになるので、最初の3試合がカギになる。チャンスがあれば狙いたい。ただ自分の中では1部のレベルが見えているが、選手は初めてのステージで最初は戸惑いを感じると思う。そのギャップ、ハンデを早い段階でなくしてあげたい」

◇昨年の2部順位表

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