[ナビゲーションをスキップしてメインコンテンツに移動します↓]

TOKYO FOOTBALL

有料会員のご案内


トップ > ニュース一覧 > 国民体育大会ニュース一覧 > 記事

国民体育大会ニュース

国体選抜、東日本大会へ向け練習試合で調整 = 東京都国体

2010年7月15日

 

 7月17日(土)から北海道帯広市で行われる東日本社会人サッカー大会へ向け、東京都国体選抜は14日、都内で早稲田大学と練習試合(20分×2本)を行った。

 この日は大会登録メンバー18人のうち15人が参加し、1本目は両チームともに攻撃から守備への切り替えが早く、ほとんど決定機を作れないまま0-0で終えた。2本目に入ると出足の鋭さと運動量で上回る国体選抜は、15分にゴール前で細かくつないでネットを揺らすがオフサイド。逆に19分に早稲田大学に速攻から1点を奪われるが、直後にセットプレーからDF畑尾が合わせて1-1で終えた。

 試合終了後、漆間監督は「今日は短い時間だったが、遠征前にメンバーが集まって試合が出来て良かった」。遠征に向けては「出場チームのレベルが高いので、自分たちがどれだけ出来るのかを確かめる良い機会になると思う。選手には誇りを持ってプレーするのはもちろん、ピッチ外でも団結し遠征を通じてチーム力を高めてほしい」と話していた。

国体選抜は明日、大会が行われる北海道帯広市へ向けて出発する。

◇関連記事


【関連カテゴリ】

  PAGE TOP

Ad

Ad

  PAGE TOP