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遠征メンバー18人選定前の最後の練習 = 東京都国体
2010年7月1日
東京都国体選抜候補は30日、今月17日から北海道帯広市で行われる東日本社会人サッカー大会登録メンバー18人を選定する為の最後の練習を都内で行った。
この日は仕事や故障で不参加の選手がいる中20人が参加。ランニングやミニゲームを精力的にこなし、最後に10対10の紅白戦を行った。紅白戦では本番さながらの激しいプレーが随所に見られ、選手は最後までメンバー生き残りを必死にアピールした。
今後、東京都国体選抜は東日本社会人サッカー大会登録メンバー18人で調整を行い、今月16日に大会が行われる北海道へ向けて出発する。
練習終了後:漆間信吾監督コメント
■これから本格的なチーム作りが始まるがどういったチームにしたいか?
― スタッフももちろんだが、まずは選手間でまとまってほしい。Wカップの日本代表のように大会が終わった時に「もっとこのメンバーで試合がしたかった」という言葉が残るようにしたい。
■具体的に目指すサッカーは?
― 他県がどれくらいポゼッション率があるかはわからないが、できるだけしっかりとボールをキープして、ポゼッション率を高めたい。
■今回残れなかったメンバーに対しては?
― 仕事が忙しい中、苦労して東京の為に参加してくれたことに本当に感謝している。自分もコンディションを整えて参加し、そういった選手に何かを返せるようにやってきた。
■選ばれた18人に対して求めるものは?
― 社会人中心のメンバーで仕事との兼ね合いもあると思うが、練習にはしっかりと参加し、所属チームでもしっかりトレーニングをこなし、東京代表としての誇りを持って臨んでほしい。
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