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関東社会人サッカー大会ニュース

【戦評】佐川CS 対 坂戸シティー = 関東社会人サッカー大会

2009年11月8日

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 第43回関東社会人サッカー大会2回戦の佐川コンピューターシステム対坂戸シティーFCの試合が8日、山梨県小瀬スポーツ公園補助競技場で行われ、佐川コンピューターシステムがPK戦の末に坂戸シティーFCを下し、準決勝に駒を進めた。佐川コンピューターシステムは準決勝で埼玉4位のAVENTURA KAWAGUCHIと対戦する。
▼試合の結果と戦評は以下の通り。

[第43回関東社会人サッカー大会 2回戦]

  • 佐川コンピューターシステム 1-1(PK5-3)坂戸シティーFC

【戦評】
立ち上がりこそ積極的に攻撃を仕掛ける佐川CSだったが、徐々に坂戸シティーの厳しいプレスと積極的なシュートでゴールを脅かされる。さらに佐川CSは前半37分、DF中澤がこの日2枚目のイエローカードで退場となり、10人での戦いを強いられることに。しかし、先制ゴールを奪ったのはその佐川CS。前半40分、後方からのロングボールを相手DFがかぶったところをFW宮田がゴールに流し込み、1点をリードして前半を終える。
後半、佐川CSはFW1人、MF4人、DF4人の布陣で臨む。「逆にやることがはっきりした」と選手が話す通り、ワントップの根本にボールを当てるシンプルなサッカーを繰り広げ、互角の試合を展開する。時間の経過と共に、次々とロングボールをゴール前に送り込む坂戸シティーに対し、佐川CSもなんとか踏ん張り同点ゴールを与えない。しかし、勝利目前のロスタイム、ついにゴール前の混戦から同点ゴールを奪われ、勝負の行方はPK戦に委ねられることに。

◆5人全員が成功した佐川CSが準決勝へ
先攻の佐川CSは1本目を津村が落ち着いて決めると、相手の1本目をGK長谷川がセーブ。その後、佐川CSは小山、河合、亀山、井上の全員が落ち着いて決めて、見事5-3でPK戦を制し、準決勝進出を決めた。佐川CSは14日に決勝進出をかけて埼玉県のAVENTURA KAWAGUCHIと対戦する。

第43回関東社会人サッカー大会 2回戦  2009年11月8日
キックオフ:13:15/試合会場:小瀬スポーツ公園補助競技場
佐川コンピューターシステム 1-0
0-1
(PK)
5-3
坂戸シティーFC
チーム総合採点(10点満点)
佐川コンピューターシステム 8.0
坂戸シティーFC 8.0
 Man of the Match
佐川コンピューターシステム GK:1長谷川 紳

写真:ハイライト

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