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東京都社会人サッカーリーグニュース

1部リーグ 降格争いの結末は? = 東京都リーグ

2009年9月24日

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 東京都社会人サッカーリーグ1部から2部への降格は下位3チームとなっている。
現在、降格が決定しているのは14位のFC青山のみ。残り降格2チームを10位のアストラ倶楽部、11位のむさしのFC、12位の青梅FC・DIEGO、13位のプログレッソ東京の4チームで争うこととなる。
※但し、東京のチームが関東社会人サッカー大会を勝ち抜き、関東リーグに昇格した場合は、その昇格チーム数によって降格チーム数も変動する。

◆2部リーグへの降格は下位3チーム(9月21日現在の順位表)

順位 チーム 現在の勝点 得失点 残り試合数 今後の対戦相手 残り全勝の場合の勝点
10 アストラ倶楽部 14 -7 0 14
11 むさしのFC 11 -15 1 東京ベイFC 14
12 青梅FC・DIEGO 10 -7 1 T.F.S.C. 13
13 プログレッソ東京 8 -13 2 三菱商事 FC青山 14
14 FC青山 3 -33 1 プログレッソ東京 6

◆[10位 アストラ倶楽部]
  すでに勝ち点14(得失点-7)で今季のリーグ戦を終えている。11位のむさしのFCが最終戦で東京ベイFCを相手に9点差以上で勝たない限り2部リーグへ降格する可能性はない。よって残留はほぼ確定している。

◆[11位 むさしのFC]
  最終戦東京ベイFCを相手に勝ち点3を挙げれば、残留の可能性は高い。ただ、格上の相手だけにそう簡単には勝ち点3は挙げられないはず。他チームの結果を想定すると、最低でも引き分けに持ち込み勝ち点を12まで伸ばしておきたい。

◆[12位 青梅DIEGO]
 最終戦でT.F.S.C.と対戦する。この試合で勝ち点3を挙げれば残留の可能性は高くなるが、相手はリーグ優勝がかかっている暫定2位のT.F.S.C.だけに状況は厳しい。ただ、引き分けに持ち込んだ場合には勝ち点が11となり、得失点差で残留の可能性もある。

◆[13位 プログレッソ東京]
 4チーム中唯一2試合を残している。相手は暫定9位の三菱商事と14位のFC青山。2勝した場合には勝ち点を14に伸ばし、11位のむさしのFCとの得失点差を考えると、残留できる可能性は高い。ただ、今季ここまで2勝しか挙げられていないプログレッソ東京が、残り2試合で引き分けではなく、勝ち切れるかどうかが残留の鍵となる。

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