東京都社会人サッカーリーグニュース
【戦評】FC新宿 対 東京海上日動は痛み分けドロー = 東京都リーグ
2009年9月7日
東京都社会人サッカーリーグ1部のFC新宿 対 東京海上日動の試合が6日、東京海上日動多摩グラウンドで行われ、1-1の引き分けに終った。
東京海上日動はこの試合で今季リーグ戦全日程が終了し、11勝1敗1分け勝ち点34の暫定首位で終えた。リーグ優勝の行方は暫定2位のT.F.S.C.の結果次第となっている。
一方のFC新宿は勝ち点を18に伸ばし暫定6位をキープしたものの、上位3チームに与えられる関東社会人サッカー大会への出場権は絶望的となった。
▼結果と戦評は以下の通り。
[東京都社会人サッカーリーグ1部]
- フットボールクラブ新宿 1-1 東京海上日動火災保険(株)サッカー部
【戦評】
先手を取ったのは東京海上日動。前半11分、MF首藤のシュート性のクロスをゴール前で受けたFW鷲尾が蹴り込み、幸先良く先制する。流れをつかみかけた東京海上日動だったが、前半26分、センターバックの浅海がこの日2枚目のイエローカードで退場となり、早々に10人での戦いを強いられる。ここから数的優位のFC新宿が中盤でリズム良くボールを動かし、チャンスを作るが得点は奪えず、前半は1-0で東京海上日動のリードで折り返す。
後半立ち上がりから仕掛けるFC新宿は、56分にMF清田のパスにFW金田が抜け出し、右足で流し込み同点に追いつく。
畳み掛けたいFC新宿だったが、東京海上日動のプレスに苦しみ思うようにチャンスが作れない。逆に東京海上日動は75分、MF大谷を投入し勝ち越しゴールを狙う。80分、その大谷がペナルティエリア左からドリブルを仕掛けてシュートを放つが惜しくもゴールバー。さらに41分にもゴール前にこぼれたボールを大谷が蹴り込むが、相手GKに阻まれ決定的なチャンスを逃す。ロスタイムには東京海上日動のDF梅原が抜け出し、GKと1対1の場面を作るがシュートはゴール右に外れ、試合終了。結局1-1の痛み分けドローに終わった。
| 第43回東京都社会人サッカーリーグ1部 2009年9月6日 | ||||
| キックオフ:16:00/試合会場:東京海上日動多摩グラウンド | ||||
| フットボールクラブ新宿 | 1 | 0-1 1-0 |
1 | 東京海上日動サッカー部 |
| チーム総合採点(10点満点) | ||||
| フットボールクラブ新宿 | 6.5 | |||
| 東京海上日動サッカー部 | 6.5 | |||
| チーム名 | フットボールクラブ新宿 | |||
| 背番号 | DF:3梅原 | |||
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