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東京都サッカートーナメント(天皇杯予選)ニュース

【戦評】明治大学がPK戦を制し2年ぶりの天皇杯へ = 天皇杯予選

2009年8月30日

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 第14回東京都サッカートーナメント決勝、東京学芸大学蹴球部 対 明治大学体育会サッカー部の試合が29日、西が丘サッカー場で行われ、明治大学体育会サッカー部がPK戦の末に勝利し、優勝を決めた。

この結果、明治大学体育会サッカー部が第89回天皇杯全日本サッカー選手権大会に東京都代表として出場する。
▼8月29日(土)、決勝の結果と戦評は以下の通り。

[東京都サッカートーナメント決勝]

  • 東京学芸大学蹴球部 0-0(延長0-0)(PK3-4) 明治大学体育会サッカー部

【戦評】
序盤は両チーム共に中盤でリズムよくボールをつなぐが、決定機は作れない。前半29分、東京学芸大学は右サイドからの折り返しをMF征矢がダイレクトで蹴り込むが、惜しくもポストを叩く。明治大学もすぐに中央からドリブルを仕掛けてシュートを放つが惜しくも相手GKに阻まれゴールならず。前半はこのまま0-0で折り返す。
 後半、立ち上がりから主導権を握ったのは明治大学。MF小林が左右にボールを散らして、サイドの突破から何度もクロスを上げる。しかし、チャンスは作るものの、東京学芸大学の高橋を中心としたDF陣がここ一番で踏ん張り得点を許さない。逆に東京学芸大学もカウンター、セットプレーから決定的なチャンスを作るがゴールは奪えず。結局0-0のまま延長戦に突入。延長戦でも互いに死力を尽くしゴールを目指すが、最後まで得点は生まれず勝負はPK戦へ。
東京学芸大学が1人目と5人目が失敗したのに対し、明治大学は4人全員が成功し、結局4-3で明治大学が勝利し、見事2年ぶり12回目の天皇杯出場を決めた。

第14回東京都サッカートーナメント決勝  2009年8月29日
キックオフ:18:00/試合会場:西が丘サッカー場
東京学芸大学 0-0
0-0
(延長)
0-0
0-0
(PK)
3-4
明治大学
チーム総合採点(10点満点)
明治大学 7.5
東京学芸大学 7.0
 Man of the Match
明治大学 GK:1高木

写真:ハイライト 写真:ハイライト

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