東京都サッカートーナメント(天皇杯予選)ニュース
【戦評】東京学芸大学が5-0でT.F.S.C.を下し決勝へ! = 天皇杯予選
2009年8月23日
第14回東京都サッカートーナメント準決勝第一試合、T.F.S.C. 対 東京学芸大学蹴球部の試合が22日、西が丘サッカー場で行われ、東京学芸大学蹴球部が5-0でT.F.S.C.を下し、決勝進出を決めた。
東京学芸大学蹴球部は29日に天皇杯全日本サッカー選手権大会出場をかけて明治大学体育会サッカー部と対戦する。
▼結果と戦評は以下の通り。
[東京都サッカートーナメント準決勝]
- T.F.S.C. 0-5 東京学芸大学蹴球部
得点(東京学芸大学):40分 太田、57分 征矢、66分 鈴木、80分 鈴木、89分 佐藤
【戦評】
序盤はプレスが上手く機能したT.F.S.C.が中盤でボールを奪いサイド攻撃を仕掛けるが、得点は奪えない。
一方、東京学芸大も徐々にボールと人が動き出し、リズムよくつないで相手ゴールに迫る。前半40分、東京学芸大はスルーパスを受けたMF太田がドリブルで相手DFを交わして先制ゴールを奪う。前半はこのまま東京学芸大が1点をリードして折り返す。
後半は立ち上がりこそT.F.S.C.が攻勢に出るが、徐々に両チームの運動量の差が浮き彫りになる。
57分、東京学芸大は右サイドをワンツーで抜け出し、中央に折り返したボールをMF征矢が合わせて追加点を奪う。さらに中盤の守備が緩くなるT.F.S.C.に対し、東京学芸大はサイドから徹底して崩しにかかる。66分には左サイドからの折り返しを中央でMF鈴木がダイレクトで蹴り込み3点目を奪う。さらに80分、89分にも追加点を奪い、結局、東京学芸大が5-0でT.F.S.C.に大勝し、決勝進出を決めた。
| 第14回東京都サッカートーナメント準決勝 2009年8月22日 | ||||
| キックオフ:16:00/試合会場:西が丘サッカー場 | ||||
| T.F.S.C. | 0 | 0-1 0-4 |
5 | 東京学芸大学 |
| チーム総合採点(10点満点) | ||||
| 東京学芸大学 | 7.5 | |||
| T.F.S.C. | 5.5 | |||
| 東京学芸大学 | MF:10鈴木 | |||
T.F.S.C. 原監督コメント
運動量の差があるのはわかっていたので、まずは守備から入った。前半を0-0で終えることが出来れば、後半仕掛けるイメージでいたが、前半終盤に失点し、後半は思った以上に運動量の差が出てしまった。
ただ、大学のトップと試合が出来たのはいい経験になったし、都リーグもまだ半分残っているので切り替えてやっていきたい。
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