関東サッカーリーグニュース
日立の残留が確定! KOREAは最終節勝利が条件
2009年8月3日
第43回関東サッカーリーグ後期第6節が1日、2日に関東各地で行われ、1部リーグのFC KOREAは0-1で海自厚木マーカスに敗れ、降格圏の7位に後退した。
FC KOREAは最終節、6位のACアルマレッザとの直接対決に勝てば「逆転残留」を決められる。
2部リーグは、降格の危機に面していた日立ビルシステムが8位の与野蹴魂会に2-1で逆転勝ちを収め、最終節を前に残留を決めた。
エリースFC東京は4-3で東邦チタニウムに競り勝ち、勝ち点を19に伸ばし、5位をキープしている。
▼関東サッカーリーグ後期第6節、東京のチームの結果は以下の通り。
[関東サッカーリーグ1部]
- FC KOREA 0-1 海上自衛隊厚木基地マーカス
[関東サッカーリーグ2部]
- 与野蹴魂会 1-2 日立ビルシステム
- エリースFC東京 4-3 東邦チタニウム
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