[ナビゲーションをスキップしてメインコンテンツに移動します↓]

TOKYO FOOTBALL

有料会員のご案内


トップ > ニュース一覧 > 国民体育大会ニュース一覧 > 記事

国民体育大会ニュース

国体選抜候補が横河武蔵野FCと練習試合 = 東京サッカー

2009年7月1日

このページを印刷する 印刷ページ

国体選抜候補が横河武蔵野FCと練習試合
 8月に国民体育大会関東ブロック大会を控える東京都国体選抜候補は30日、都内でJFLの横河武蔵野FCと35分3本の変則形式で練習試合を行った。国体選抜候補は1本目こそポストプレーからサイドに展開する攻撃を披露し1-0で勝ったが、2、3本目は横河武蔵野FCの連動された攻撃に崩され、いずれも0-1で敗れた。
東京都国体選抜は今後、練習・強化試合を行い最終メンバー15人を決定し、8月15日からの国民体育大会関東ブロック大会に臨む。

  • 東京都国体選抜候補 1-2(1-0、0-1、0-1) 横河武蔵野FC

▼以下、試合後の山本監督コメント
■今日の練習試合、全体的には?
― 練習でやっていることが、攻撃でも守備でもある程度は出来た。
また、選手それぞれが、それぞれの特徴をつかむきっかけにもなったと思う。

■その他に収穫は?
― このレベルの相手に同等以上の戦いができなければ本番は戦えない。
今はセレクトしている段階なので、個人のレベルとしてどこまで戦えるかを見極めることができたのは収穫。

■社会人のコンディションは?
― 選手には毎週水曜日の練習は週末のリーグ戦で良いパフォーマンスをする為にやっているということと、所属チームで100%のファイトをして、はじめてその先に国体・代表があると話している。それを理解してくれているので、選手は毎回手を抜かずに非常に良いコンディション、高いモチベーションで臨んでくれている。

■今後は?
― チームとしてのコンセプトをしっかり伝え、技術だけでなくメンタルの部分にも気を配り、JFLのチーム相手に同等以上の戦いが出来るようにやっていきたい。

【関連カテゴリ】

  PAGE TOP

Ad

Ad

  PAGE TOP