[ナビゲーションをスキップしてメインコンテンツに移動します↓]

TOKYO FOOTBALL

有料会員のご案内


トップ > ニュース一覧 > 関東サッカーリーグニュース一覧 > 記事

関東サッカーリーグニュース

[戦評]エリースが日立ビルシステムに快勝! = 関東サッカーリーグ

2009年6月14日

このページを印刷する 印刷ページ

 関東サッカーリーグ2部の日立ビルシステム 対 エリースフットボールクラブ東京の試合が14日、日立ビルシステム大宮グラウンドで行われ、エリースフットボールクラブ東京が3-0で日立ビルシステムに快勝した。
エリースフットボールクラブ東京は勝ち点を16に伸ばし5位。日立ビルシステムは勝ち点7で7位となっている。
▼結果と戦評は以下の通り。

[関東サッカーリーグ2部]

  • 日立ビルシステム 0-3 エリースフットボールクラブ東京
    得点:39分 近藤(エリース)、75分 後藤(エリース)、82分 高橋(エリース)

【戦評】
開始1分、前線でボールを奪った日立BSはスルーパスで抜け出し決定的な場面を作るが、シュートはゴールの枠を外れ先制のチャンスを逃す。さらに素早い出足から相手陣地でボールを奪う日立BSは、両サイドからチャンスを作りシュートを放つが得点は奪えない。一方、徐々にボールが横につながり始めたエリースも両サイドのドリブル突破、ミドルシュートなどでリズムを作る。前半39分、エリースは右サイドをドリブルで切れ込みシュートに持っていくと、一度は相手GKに弾かれるが、浮いたボールをヘッドで押し込み先制する。前半はこのままエリースが1点をリードして折り返す。
 前半を良い形で終えたエリースは、後半に入っても相手の両サイドでボールをキープして、シュートに持っていく。一方、シュートは打たれるものの追加点を与えない日立BSも後半12分、ドリブル突破から決定機を作るが、シュートはわずかにゴールを外れる。さらに日立BSは17分にもミドルシュートで相手ゴールを脅かすが得点は奪えない。流れが良かった日立BSだが、後半20分に退場者を出すと流れはエリースに傾く。後半30分、エリースは右からのクロスをボレーで合わせて2点目を奪う。さらに細かいパス回しや単独突破から立て続けにシュートを放つエリースは、37分にも追加点を奪い試合を決めた。結局、最後まで攻守のバランスが崩れず安定した戦いを見せたエリースが3-0で日立BSに快勝し、勝ち点を16に伸ばした。

第43回関東サッカーリーグ2部  2009年6月14日
キックオフ:11:00/試合会場:日立ビルシステム大宮グラウンド
日立ビルシステム 0-1
0-2
エリースFC東京
チーム総合採点(10点満点)
エリースFC東京 7.5
出井監督コメント
「相手の穴を突くためのボール回しはある程度出来たが、フィニッシュの時に人数をかける課題も残った」
日立ビルシステム 5.0
飯嶋監督コメント
「ボールを奪った後の処理が雑になり自分たちでリズムを崩してしまった。チャレンジする気持ちを忘れずに残りのゲームを戦いたい」
 Man of the Match
チーム名 エリースFC東京
背番号 MF:8

写真:ハイライト 写真:ハイライト

  PAGE TOP

Ad

Ad

  PAGE TOP