東京都社会人サッカーリーグニュース
[戦評]東京海上日動 3-1 警視庁 = 東京都リーグ
2009年6月8日
東京都社会人サッカーリーグ1部の東京海上日動火災保険(株)サッカー部 対 警視庁サッカー部の試合が7日、東京海上日動多摩グラウンドで行われ、東京海上日動火災保険(株)サッカー部が3-1で警視庁サッカー部を下し、開幕からの連勝を9に伸ばした。
東京海上日動火災保険(株)サッカー部は勝ち点を27に伸ばし、暫定首位をキープ。敗れた警視庁サッカー部は勝ち点15で暫定3位となっている。
▼結果と戦評は以下の通り。
[東京都社会人サッカーリーグ1部]
- 東京海上日動火災保険(株)サッカー部 3-1 警視庁サッカー部
【戦評】
立ち上がりから警視庁が前線にロングボールを送り込みチャンスを作れば、東京海上日動は相手DFラインの裏を突いてチャンスを作る。前半29分、警視庁はコーナーキックから2度のチャンスを作るが、バーとポストに嫌われ得点を奪うことができない。逆にこのピンチを凌いだ東京海上日動は、31分に左サイドをスルーパスで抜け出し、ニアサイドにゴールを決めて先制点を奪う。更に東京海上日動は42分にも素早いカウンターからゴールにつなげて2点をリードして前半を折り返す。
後半、前線を入れ替え反撃を試みる警視庁は後半10分、左からのボールをゴール前でフリーで受けると、一度は相手GKにブロックされるが、こぼれたボールを再びボレーで蹴り込み1点を返す。更に勢いに乗る警視庁は、左サイドをドリブルで切れ込み、折り返したボールを中央で合わせるが、わずかにゴール左に外れ、同点のチャンスを逃す。劣勢が続いた東京海上日動も選手を入れ替え、リズムを変える。徐々に相手の両サイドでボールをキープすると、同23分に右サイドからの折り返しをダイレクトで合わせて追加点を奪う。これで優位に立つと、終盤の警視庁の反撃を抑え込み試合終了。チャンスを確実にゴールにつなげた東京海上日動が3-1で警視庁を下し、開幕からの連勝を9に伸ばした。
| 第43回東京都社会人サッカーリーグ1部 2009年6月7日 | ||||
| キックオフ:12:30/試合会場:東京海上日動多摩グラウンド | ||||
| 東京海上日動サッカー部 | 3 | 2-0 1-1 |
1 | 警視庁サッカー部 |
| チーム総合採点(10点満点) | ||||
| 東京海上日動サッカー部 | 7.0 | |||
| 警視庁サッカー部 | 6.0 | |||
| チーム名 | 東京海上日動サッカー部 | |||
| 背番号 | MF:13 | |||
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