東京都社会人サッカーチャンピオンシップ(東京カップ)ニュース
[戦評]T.F.S.C.が快勝! 2次戦準決勝へ!
2009年3月21日
東京都社会人サッカーチャンピオンシップ(東京カップ)2次戦1回戦のT.F.S.C. 対 青梅FC・DIEGOの試合が20日、西が丘サッカー場で行われ、T.F.S.C.が3-1で青梅FC・DIEGOに勝利し、準決勝進出を決めた。
T.F.S.C.は29日の2次戦準決勝で、東京都リーグ2部の早稲田ユナイテッドと対戦する。
▼3月20日(金・祝)2次戦1回戦の結果と戦評は以下の通り。
[東京都社会人サッカーチャンピオンシップ 2次戦1回戦]
- T.F.S.C. 3-1 青梅FC・DIEGO
[戦評]
序盤からT.F.S.C.が両サイドを起点に攻撃を組み立て、相手ゴールに迫る。前半29分、T.F.S.C.は相手DFのクリアミスからドリブルで一気に抜け出し、そのままゴールに流し込み先制。なかなかリズムがつかめず苦しい展開が続く青梅DIEGOだったが、33分に右サイドからのFKを頭で合わせ、同点に追いつく。しかし、その3分後にT.F.S.C.がコーナーキックをダイレクトで合わせ、再びリードを奪い前半を終える。
後半開始早々、T.F.S.C.は左サイドからのスルーパスで抜け出ると、ペナルティエリア内でGKに倒されPKを獲得。このファウルで青梅DIEGOのGKは一発退場。T.F.S.C.はこのPKを確実に決め、3-1とリードを広げる。10人となった青梅DIEGOはここから反撃を開始するが、ミドルシュートがポストに当たるなどゴールを奪うことができない。逆にT.F.S.C.も数的優位を生かし、決定機を作るもののゴールは奪えない。結局、その後はT.F.S.C.がリスクを冒さず時間をうまく使い3-1で逃げ切り、準決勝進出を決めた。
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