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三多摩クラブサッカー選手権大会ニュース

レッドゾーンがPK戦の末に初優勝! = 三多摩クラブ選手権(一般)

2009年3月18日

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 三多摩地区ナンバーワンを決定する第36回三多摩クラブサッカー選手権大会の決勝、レッドゾーン(国分寺市) 対 T・A・F(福生市)の試合が15日、郷土の森運動公園で行われ、レッドゾーンがPK戦の末にT・A・Fを下し、三多摩クラブサッカー選手権大会初優勝を飾った。
▼3月15日(日)決勝の結果と戦評は以下の通り。

[第36回三多摩クラブサッカー選手権大会 決勝]

  • レッドゾーン(国分寺市) 0-0(PK5-4) T・A・F(福生市)

[戦評]
序盤は両チーム共に相手の出方をうかがう慎重な入り方を見せる。時間の経過と共にパスが繋がり始めたT・A・Fは、前半9分にペナルティエリアの外から強烈なミドルシュートを放つが相手GKのファインセーブに合い、得点を奪うことができない。更に26分、相手GKがパンチングしたこぼれ球をダイレクトでシュートするが、ゴール寸前で相手DFにクリアされ、前半は両チーム得点を奪えずスコアレスで折り返す。
後半開始早々、レッドゾーンが決定的な場面を作る。相手DFの横パスを奪い、ゴール前にパスを繋いでシュートに持っていくが、相手GKのファインセーブで得点は奪えない。ピンチを凌いだT・A・Fは、徐々に試合の流れを引き戻し、怒涛の攻撃を見せる。両サイドを幾度となく突破し決定機を作るが、クロスバーに嫌われるなど得点を奪うことができない。結局、両チーム共に得点を奪えずタイムアップ。試合は延長戦へ突入したが、延長戦でも決着が着かず、勝負はPK戦へ。
5人全員が成功したレッドゾーンが5-4でPK戦を制し、三多摩クラブサッカー選手権大会初優勝を飾った。

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