三多摩クラブサッカー選手権大会ニュース
決勝はレッドゾーン 対 T・A・F = 三多摩クラブ選手権(一般)
2009年3月11日
三多摩地区ナンバーワンを決定する第36回三多摩クラブサッカー選手権大会の準決勝が8日、調布市関東村グランドで行われた。
レッドゾーン(国分寺市)は3-1でつくし野FC(町田市)に勝利し、T・A・F(福生市)は5-0でサンデーSC(東村山市)に大勝し、それぞれ決勝進出を決めた。決勝は3月15日(15:00~)郷土の森運動公園で行われる。
▼3月8日(日)準決勝の結果は以下の通り。
[第36回三多摩クラブサッカー選手権大会 準決勝]
- つくし野FC(町田市) 1-3 レッドゾーン(国分寺市)
- サンデーSC(東村山市) 0-5 T・A・F(福生市)
[戦評] つくし野FC 1-3 レッドゾーン
立ち上がりからレッドゾーンがポストプレーを起点に攻撃を仕掛けチャンスを作る。
前半41分、レッドゾーンは右サイドからのクロスボールでチャンスを作り、中央で押し込み先制点を奪う。
後半に入ると、つくし野FCが反撃にでる。後半4分、つくし野FCは右サイドからのクロスボールを折り返し、中央から狙いすましたシュートをゴール右隅に決めて、同点に追いつく。尚も積極的に攻撃を仕掛けてシュートまでもっていくが、得点を奪えず。なんとかピンチを凌いだレッドゾーンは同38分、左サイドから中央を経由し、右サイドへ繋げてゴールに蹴り込み、再びリードを奪う。更に試合終了間際にも1点を追加し、結局レッドゾーンが3-1でつくし野FCに勝利し、決勝進出を決めた。
[戦評]サンデーSC 0-5 T・A・F
立ち上がりに主導権を握ったT・A・Fは、前半10分にコーナーキックを頭で合わせて先制点を奪う。
後半に入っても試合を優位に進めるT・A・Fは、後半7分に右サイドからのクロスボールをニアサイドで合わせて2-0。更に同17分、ロングスローから中央で合わせて3-0。その後も、同32分、37分と得点を重ね、結局、終始試合を支配したT・A・Fが5-0でサンデーSCに大勝し、決勝進出を決めた。
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