関東社会人サッカー大会ニュース
【戦評】日立ビルシステムが決勝へ = 関東社会人サッカー大会
第42回関東社会人サッカー大会準決勝、(株)日立ビルシステムサッカー部(東京1位) 対 横浜GSフットボールクラブ・コブラ(開催県)の試合が15日、相模原麻溝運動公園競技場で行われ、(株)日立ビルシステムサッカー部が2-0で横浜GSフットボールクラブ・コブラを下し、決勝に駒を進めた。
(株)日立ビルシステムサッカー部は16日、優勝をかけてtonan前橋(群馬県1位)と対戦する。
[第42回関東社会人サッカー大会 準決勝]
- (株)日立ビルシステムサッカー部 2-0 横浜GSフットボールクラブ・コブラ
得点:37分 矢口(日立ビルシステム) 、60分 矢口(日立ビルシステム)
【戦評】
決勝進出を懸けた大一番、日立ビルシステムは出場停止のDF梅野に代わって牧野をスタメン起用。
また、1、2回戦とコンディション不良でメンバーから外れていたMF吉住が復帰。
序盤はお互いに様子を見るようなスローな展開だったが、 徐々に日立ビルシステムが高い位置でボールを奪いに行き、主導権を握る。
前半39分、FKのこぼれたボールを庄堂がシュートし、一度はGKに止められるものの、こぼれ球を矢口が押し込んで待望の先制点を挙げる。
前半は1-0で日立ビルシステムのリードで折り返す。
後半は横浜GSFC・コブラが積極的にクロスボールを上げて、シュートに持っていけば、日立ビルシステムも吉住のFKがポストを叩くなど一進一退の攻防が続く。
それでも運動量で上回る日立ビルシステムは、徐々にペースを握り、60分にCKから矢口がこの日2点目となるゴールをヘディングで決めて2-0とする。
これで優位に立つと、その後は落ち着いた試合運びを展開し、GK寺地らを中心としたDF陣が相手の反撃を最後まで抑え込み、2-0で勝利し決勝進出を決めた。
日立ビルシステムは優勝をかけて16日、tonan前橋(群馬県1位)と対戦する。
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