関東社会人サッカー大会ニュース
【戦評】日立ビルシステムサッカー部が準決勝へ = 関東社会人サッカー大会
第42回関東社会人サッカー大会2回戦の(株)日立ビルシステムサッカー部(東京1位) 対 横浜猛蹴(神奈川1位)の試合が9日、神奈川県立体育センター陸上競技場で行われ、(株)日立ビルシステムサッカー部がPK戦の末に横浜猛蹴を下し、準決勝に駒を進めた。
(株)日立ビルシステムサッカー部は15日、決勝進出をかけて横浜GSフットボールクラブ・コブラ(開催県)と対戦する。
[第42回関東社会人サッカー大会 2回戦]
- (株)日立ビルシステムサッカー部 1-1(PK3-1)横浜猛蹴
得点:68分 吹原(日立ビルシステム) 、85分 川崎(横浜猛蹴)
【戦評】
立ち上がり、日立ビルシステムはデコボコのグラウンドにボールが落ち着かず、ミスから相手のカウンターを喰らう苦しい展開が続く。
徐々にボールが繋がり始めるとシュートまで持っていくが、ゴールは奪えず0-0で前半を折り返す。
後半は連戦の疲れからか運動量が落ち、中盤や両サイドバックが前線を追い越す動きが少なく攻撃が停滞し、攻められる時間が続く。
それでも、GK寺地らが最終ラインで落ち着いて対処し、これをしのぐと、流れは徐々に日立ビルシステムへ。
68分、途中出場の鶴岡が右サイドを突破し、折り返したボールを吹原が粘って決めて先制ゴールを奪う。
なんとか逃げ切りたい日立ビルシステムだったが、85分にコーナーキックからゴールを奪われ、試合はPK戦へ。
GK寺地の活躍で3-1で勝利を収め、準決勝に駒を進めた。
日立ビルシステムサッカー部は15日、決勝進出をかけて横浜GSフットボールクラブ・コブラ(開催県)と対戦する。
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