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東京都社会人サッカーリーグニュース

むさしのFCが優勝に王手 = 東京都リーグ

 東京都社会人サッカーリーグ2部1ブロックのむさしのFC 対 ボーノFCの試合が14日、武蔵野陸上競技場で行われ、むさしのFCが2-1で競り勝ち、勝ち点を26に伸ばし、優勝に王手をかけた。

 この結果、2部リーグ1ブロックの優勝は、むさしのFC(暫定首位)とFC.フエンテ東久留米(暫定3位)の2チームに絞られた。
残り試合数はむさしのFCが「1」。FC.フエンテ東久留米は「2」となっている。 むさしのFCは最終戦、引き分け以上で優勝が決定。
むさしのFCが敗れてFC.フエンテ東久留米が2勝を挙げた場合は、両チームの勝ち点が「26」で並び、得失点差で優勝が決定する。
むさしのFCは最終戦で暫定7位のJam,FCと対戦。FC.フエンテ東久留米は暫定5位の目白クラブと6位の東京電力サッカー部と対戦する。
▼9月14日(日)、2部リーグ1ブロックの結果は以下の通り。

[東京都社会人サッカーリーグ 2部 1ブロック]

【戦評】
試合は立ち上がりからむさしのFCが両サイドから積極的にクロスを上げてチャンスをつくる。 前半6分、むさしのFCがコーナーキックからチャンスをつくり、ミドルシュートで先制ゴールを挙げる。 一方、徐々にパスがつながり始めたボーノFCは、右サイドのクロスからチャンスをつくり、27分にPKで同点に追いつく。 前半は1-1で折り返す。
後半、立ち上がりから積極的にゴールを狙うむさしのFC。 後半19分、むさしのFCはオフサイドラインぎりぎりをうまく抜け出し、冷静にゴールを決めて2-1とする。 その後は両チーム共にチャンスをつくるがゴールは奪えない。 残り時間が少なくなると、むさしのFCがうまく時間をつかいタイムアップ。 むさしのFCが2-1でボーノFCを下し、優勝に王手をかけた。

写真:ハイライト 写真:ハイライト

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